こんにちは。講座スタッフです。

11月19日(月)に第5回食文化調査報告会(第一弾)を実施しました。

第5回は8月下旬から9月中旬にかけて、茨城県、山梨県、三重県、和歌山県、鳥取県、島根県の6県の食文化調査に13名の学生が参加しました。
今回の報告会は、茨城県、和歌山県、鳥取県の3班です。

まずはじめに、和歌山県の金山寺味噌について報告がありました。

田辺市で行った梅干しの調査報告もありました。
金山寺味噌ってどんな味噌なのでしょう?
調査結果記事を公開準備中です。どうぞお楽しみに。

続いては、茨城県の調査報告です。
茨城県の調査班は、水戸納豆を使った料理そぼろ納豆を取材してきてくれました。

9月の調査後にそぼろ納豆を味見しましたが、ご飯がどんどん進みそうなお味でとても美味しかったです。

また、茨城の郷土食「しもつかれ」についての報告がありました。しもつかれは北関東で食べられており、各家庭で作られている郷土料理です。どんな郷土食なのか、調査結果は近日公開予定です。

茨城県の調査結果については、そぼろ納豆を含めた一部の記事を公開しています。
食文化調査>食文化調査結果、第5回 茨城県の記事をぜひご覧下さい。
http://comp.bio.titech.ac.jp/gnavi/food_culture_survey/results/ibaraki/

最後に鳥取県の調査報告がありました。
鳥取県では調査してきてくれたお二人のような、女子旅がとても多いのだそうです。

鳥取の調査班からは、鳥取砂丘らっきょう、豆腐ちくわ、柿の葉すしの3品目の調査報告がありました。

訪問先の方の手作りの鳥取砂丘らっきょうを美味しくいただきました。ありがとうございました。鳥取県の各調査結果も、近日公開予定です。

来週は、山梨県、三重県、島根県の報告会も予定されています。そちらの様子もブログに掲載予定です。
どうぞお楽しみに!